【接骨院×ジム連携】根本再発予防コンディショニング

「ただ安静にするだけ」では、野球復帰後にまた繰り返します。

腰椎分離症は“進化のきっかけ”になる

病院で「運動休止」と言われ、焦っている子供たち・親御さんへ。
患部の治癒・痛みの管理から、再発予防の身体づくり、復帰後のパフォーマンス向上に繋がるトレーニングまで。
名古屋市御器所で、未来のアスリートを支えるトータルサポート。

※完全予約制・マンツーマン対応です

医療系国家資格(柔道整復師)保有
アスレティックトレーナー(JSPO-AT)保有
接骨院 × ジム 複合施設
アスリートも行うコンディショニングシステム
完全予約制
名古屋市昭和区御器所

こんなお悩みはありませんか?

  • 病院で治療期間中の指導を受けたが、正しく治療期間を過ごせるか不安…
  • チームの練習を休んでいて、本人のモチベーションが落ちていくのを見るのが辛い…
  • 休んでいる間にライバルに差をつけられるのではないか、と親子で焦りを感じている
  • 治療を終えて復帰したけど、すぐに腰が痛くなってしまった…
  • なぜうちの子だけが分離症になってしまったのか、根本的な理由がわからない

そのお悩み、M-Condition Labo にご相談ください!

なぜ「治った」と言われて復帰したのに、
腰椎分離症を再発してしまうのか?

それは、治療と野球現場の間の「空白」が原因かもしれません。

腰椎分離症は、「骨がくっつくこと」または「痛みが改善すること」が1つのゴールとされます。 しかし、それだけでは「野球ができる身体」には戻っていません。 なぜなら、腰を疲労骨折(分離症)した原因である身体の「硬さ」「安定させる能力」「間違った動き・フォーム」の改善が不十分なケースが多いからです。

近年のスポーツ医科学に基づく「身体づくりのピラミッド」

身体づくりのピラミッド:①組織の治癒・痛みの管理(医科学的支援)/②身体の土台・機能的な動作(可動性・安定性・動きの制御)/③機能的なパフォーマンス(筋力・スピード・敏捷性・持久力等)/④機能的なスキル(各競技や運動の特有技術)

一般的な病院の限界

ピラミッドの最下層である「①組織の治癒・痛みの管理」だけで終わってしまいます。

野球現場(チーム)の現実

身体の土台ができていない状態で、最上層の「④機能的なスキル(技術・戦術)」を求めて「もっと腰を回せ」と指導するため、再び腰に負担がかかり再発します。

本当に必要なのは、その間を埋める
「②身体の土台(可動性・安定性)」「③パフォーマンス(筋力・連動性)」の強化なのです。

【接骨院×ジム】が一体に。
M-Condition Laboだからできる、
一気通貫の再発防止アプローチ

当施設は、患部の治癒・痛みの改善を専門とする『御器所いのうえ接骨院』と、 身体の土台作り・パフォーマンス向上を専門とする『M-Condition Gym』が隣接・連携する複合コンディショニング施設です。
ピラミッドの①〜③を連携してトータルサポートします。

M-Condition Labo 3つの強み

セラピストとトレーナーが情報を共有している様子(イメージ)
1

豊富な「腰椎分離症」患者さんの対応経験・学術活動歴

当施設のスタッフは、医療機関からスポーツ現場まで、多くの腰椎分離症の患者さんの対応を経験してきました。また医療機関在職時には腰椎分離症研究班に所属し、「日本臨床スポーツ医学会」や「日本腰痛学会」など大規模な学会での発表なども行ってきました。

トレーナーがスイング姿勢を指導している様子(イメージ)
2

スポーツ医科学に基づく「野球」に繋がるアプローチ

野球は「投げる・打つ」など身体を“反る・回す”動きを繰り返すため、腰に負担がかかりやすく専門的な身体づくりが必要です。特に胸郭(胸まわり)や股関節(脚の付け根)の機能不全は、腰椎分離症のリスクとなるだけでなく、競技力が上がらない大きな原因にもなります。スポーツ医科学に基づく視点から原因を分析・改善・強化することで、再発予防だけでなく野球のパフォーマンスアップにも繋げます。

野球現場での指導者との連携(イメージ)
3

医療機関・スポーツ現場との連携

必要に応じて、提携医療機関(医師)への紹介も行います。また所属チームの監督・コーチの方々へ「現在の状態」「今できるメニュー」などの情報共有も行い、チーム内で本人が孤立せず前向きに過ごせるようサポートします。

スポーツ休止期間から復帰までの、
主なサポートステップ

1

患部の治癒・痛みの改善を目指す施術接骨院

医療機関でも用いられる低出力超音波治療器(LIPUS)なども活用し、患部の早期治癒を目指します。

2

徹底した原因の分析評価・分析

医学・スポーツ医科学に基づく評価により、腰椎分離症の再発予防・パフォーマンスアップに必要な身体の弱点(伸び代)を分析します。

3

分析結果に基づく“身体づくり”ジム

「投げる・打つ・走る」など野球に必要な動作を“正しく・強く”行うための専門的な身体づくりを行います。分析結果に基づき、1人1人に合わせたサポートをします。

4

医療機関・チームとの連携による復帰プラン連携

主治医の診立てを基に、徐々に軽いキャッチボールやトス打撃などから、全力プレーへと段階的に復帰。チームへの情報共有も行いながら、自信を持って試合に出られる状態まで伴走します。

私たちが未来のアスリートを
全力でサポートします

M-Condition Gym チーフトレーナー 三浦大輝

三浦 大輝Miura Hiroki

M-Condition Gym チーフトレーナー

保有資格

  • 柔道整復師(医療系国家資格)
  • JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
  • Weck-Method RMTS(回旋動作トレーニングスペシャリスト)
  • FMS Level 1・2(世界的な動作評価システム認定資格)

主な活動歴(一部)

  • 第33回 日本臨床スポーツ医学会学術大会 口述発表「新鮮腰椎疲労骨折の片側不全骨折例における短期的病態推移について〜CT及びMRIコントラスト比を用いた検討〜」
  • 第31回 日本柔道整復接骨医学会学術大会 口述発表「接骨院紹介にて受診した発育期腰椎分離症患者における病期の特徴」
  • 原著「医接連携による発育期腰椎分離症の早期発見・早期治療の可能性」寄稿・掲載(柔道整復接骨医学. 2024. 第32巻3号. p133-139)
  • 強豪中学硬式野球クラブチーム・強豪高校野球部等のサポート歴あり
御器所いのうえ接骨院 院長 井上尚哉

井上 尚哉Inoue Naoya

御器所いのうえ接骨院 院長

保有資格

  • 柔道整復師(医療系国家資格)
  • Schroth Best Practice(国際的な脊柱側弯症セラピスト資格)
  • 保健体育科 高校教諭一種免許

主な活動歴

  • 第53回 東海学術大会 口述発表「発育期腰椎分離症患者にどこまで運動休止が必要か〜早期例に対する臨床経験から〜」
  • 第27回 日本腰痛学会学術大会 口述発表(優秀賞候補演題選出)「超初期・初期腰椎分離症のスクリーニングや経過観察にエコーはどこまで利用できるか?」
  • 第31回 日本臨床スポーツ医学会学術大会 口述発表「腰椎分離症早期例におけるMRI:T1強調像の意義を再検討する」

セラピスト(御器所いのうえ接骨院)とトレーナー(M-Condition Gym)が、腰椎分離症に悩むお子様の状態を密に共有しながら、復帰までの道のりを一緒に伴走します。

よくある質問

Q.まだ病院で「安静」と言われてコルセットをつけていますが、通えますか?

A.はい、ぜひお越しください。患部に負担がかからない範囲で、今だからこそ絶対にやっておくべき「股関節」や「胸郭(胸周り)」の可動性向上などのアプローチ(ピラミッドの②)がたくさんあります。この時期の過ごし方で、復帰後の再発予防やパフォーマンスアップの効果が劇的に変わります。

Q.チームの監督にどう説明して休めばいいか悩んでいます。

A.ご安心ください。当施設からチームの指導者様向けに「現在の状態」や「行って良いメニュー」などの情報を、わかりやすく共有できるようサポートします。必要に応じて情報提供書の作成や、専用LINEでのご相談なども行います。

Q.野球以外のスポーツでも対応してもらえますか?

A.はい、もちろん対応可能です。サッカーやテニス、バスケやバレー、陸上やフィギュアスケートなど、様々な競技での腰椎分離症の患者さんの対応経験があります。それぞれの種目特性に応じたコンディショニングを行います。

トレーニングスタジオの内観(イメージ)

【毎月先着5名限定】

野球少年のための
腰椎分離症・根本改善体験セッション

病院の「安静」だけで終わらせない。復帰後、前よりも高いパフォーマンスを発揮するための特別体験会です。

精密動作分析 + 関節可動性ケア + 再発予防トレーニング体験(計60分)

通常体験価格 〇〇円

特別価格 〇,〇〇円(税込)

※骨折のステージ(初期・進行期など)に応じて、安全を最優先にメニューを組みます。

「子供の3ヶ月は、
大人の数年分に匹敵するほど貴重です」

「しばらく練習を休んで様子を見よう」と、ただ焦りながら過ごす3ヶ月にするのか。

それとも、腰に負担をかけない正しい身体の使い方をマスターし、復帰したときに『休む前より球が速くなった!』『スイングが鋭くなった!』と監督やチームメイトを驚かせる3ヶ月にするのか。

未来あるお子様の野球人生を、怪我で終わらせないために。

M-Condition Laboが、最善のサポートをお約束します。まずはお気軽にご相談ください。

名古屋市昭和区阿由知通5丁目2-1 まるかみビル1F A(接骨院)/B(ジム)

名古屋市営地下鉄 鶴舞線・桜通線「御器所駅」4番出口より徒歩3分

※掲載の写真はイメージです

毎月先着5名限定|初回体験セッション受付中

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